もしスナックが失敗した場合の撤退プラン【55歳からの挑戦】

こんにちは、なごみです。

今回はあえて「成功の話」ではなく、スナック開業が失敗した場合の撤退プランについて本気で書きます。

夢を語るのは簡単ですが、

本当に大切なのは「失敗したときにどう生き残るか」です。

■ スナック開業の前提条件

私が想定しているスナックの条件は以下の通りです。

小型スナック(約40㎡) 家賃:15万円 営業日:月22日 固定費合計:約63万円 客単価:7,000円 損益分岐点:月90人(1日約4人) 利益ライン:月118人(1日5〜6人)

この数字は夢物語ではなく、現実的な想定です。

■ 失敗とは何か?明確な定義を決める

私は「感覚」では撤退しません。

撤退ラインは数字で決めます。

✅ 撤退条件①:赤字が6か月連続

固定費63万円に対して売上が継続的に届かない場合、

精神論ではなく「事業として失敗」と判断します。

✅ 撤退条件②:資産が500万円を下回った時点

開業資金は約1,000万円を想定しています。

半分を失った時点で「戦略的撤退」を選びます。

夢よりも「老後資金」を優先します。

✅ 撤退条件③:年齢60歳時点で黒字化できていない

60歳以降は体力も落ちます。

ここで利益が出ていなければ、年金受給に切り替えます。

■ 撤退後の人生プラン

スナックが失敗しても人生は終わりません。

私は以下の選択肢を準備しています。

年金の繰上げ受給 ブログ・YouTubeによる広告収入 小規模な仕事(管理職経験を活かした顧問・相談業務)

「無職」ではなく「第二のキャリア」です。

■ なぜ撤退プランを書くのか

多くの人は

「失敗したらどうするの?」

という質問から逃げます。

でも私は違います。

撤退プランがあるからこそ、挑戦できる。

退路を断つのではなく、

退路を設計してから前に進みます。

■ 55歳からでも挑戦できる

若者の起業と違い、

私は「年金」という保険を持っています。

だからこそ、

無謀ではなく、計算された挑戦ができます。

■ 最後に

スナック開業は夢です。

でも、夢だけでは生きていけません。

成功も失敗も想定した上で、

私は55歳から本気で人生を変えます。

次回は、

「スナック開業で本当に儲かるのか?」

リアルな収支シミュレーションを書きます。